L3 · 端末統合・ブランド認定
ICC テスト・認証サービス
開発・QA・バリデーション・認証・回帰まで、EMV 接触/非接触端末試験サイクル全体を支援する試験・認証サービス。一部ブランドの正式加盟店認証にも対応。
解決する検証課題
ICC テスト・認証サービスは、ブランド認定に向けた試験の実施と、取得までの手続きを支援します。試験スコープの確定から報告書の提出まで、認証プロセス全体を伴走します。
統合ステップ
導入から認証取得までの流れ。開発者が「自分のシステムにどう入るか」を最初に把握できます。
STEP 1
組込み
SDK / モジュール導入
STEP 2
設定
カーネル / パラメータ
STEP 3
attestation
構成証明・検証
STEP 4
認証
ブランド / スキーム
対応プラットフォーム・規格
対応OS・チップセット・準拠規格を明示。バックエンド連携やサポート範囲も併記します。
20年以上の実績。60か国以上に輸出。ICCSimTMat と組み合わせて運用。
選定ガイド — ICC製品のどれが合うか
ICCの製品は「認証を通す」「開発で確認する」「店舗で確認する」で分かれます。
| 製品 | こういう検討なら |
|---|---|
| ICCSimTMat | ブランド認定(L2/L3)を正式に通す。受入試験を認定スイートで管理・実行したい |
| ICCSimTMat for Fiserv | Fiserv経由の加盟店・ISV認証。ポータル連携でテストログを直接アップロードしたい |
| ICCSimDev | 独自カード応答や異常条件を自作したい(ネガティブ試験・デバッグ用) |
| VIABLE | 実店舗構成(クローズドループ)で加盟店・ISVの受入試験をまとめて行いたい |
| Merchant Test Cards | 物理カードで端末構成の確認・回帰・店員トレーニングをしたい |
| ★ 試験・認証サービス(本ページ) | 自社で試験を回さず、認証取得まで任せたい |
導入用途
- 新規開発時の L3 検証立ち上げ
- 構成変更・アップデート後の回帰
- 認証取得に向けた前段の網羅確認
認証との関係
このレイヤーの認証(横断領域)と連携します。認証取得そのものは認証サービスへ導線します。
