検証レイヤー · L2
カーネル
EMVカーネル=ペイメントアプリケーションの挙動。L1のDigital(プロトコル適合)とは層が異なり、取引フローの中核ロジックを担います。
責任範囲:プロトコル処理・カーネルペイメントカーネル=アプリケーションの挙動。L1 の Digital(下位プロトコルの適合)とは層が異なり、ブランドごとのカーネルロジックを担います。
主軸ベンダーICC SolutionsL2(カーネル/アプリケーション挙動)の試験は ICC が主軸。ICCSim(TMat / Dev)が端末シミュレーションでカーネル分岐を検証し、SCRIPTIS™ 等のベンチと組み合わせます。